不倫の最後は愛ではなく見返りが欲しいだけ

もしも夫に不倫相手がいた場合にあなたはしぐに離婚を決断しますか?
おしかし、今後の生活や子供のことを考えたらそう簡単には離婚は決断できないものです。
また、浮気をし夫自身も離婚までは考えていなく、今回の不倫のことには深く反省をしているものです。

しかし、ここで大きな問題となってくるのが夫の不倫相手です。
恋愛感情というよりは被害者意識が強いものです。

sこで怒り心頭の奥様に知っておいて欲しいのは
不倫相手にとって
不倫の末期には愛ではなく見返りが欲しいだけ
のことも少なくないのです。
別れてくれない夫の不倫相手に困るのはなぜでしょうか?
それは不倫の期間が長ければ長いほど
「こんなに長い年月をささげ続けたのだからそれなりの幸せを提供して欲しい」という見返りを要求するいうになってしまうのです。
もちろん、それは必ずしもお金(慰謝料)という意味とは限りません。
慰謝料とかお金ではなく幸せで支払え!と言っているようなものです。
これはもう恋愛ではなく見返りの回収ですからそこに愛はありません。
「私が不幸になるんだから、あなたたちも不幸になれ!」
としつこく付きまとったり、会社にバラす!
と脅してくるのです。

いくら夫婦喧嘩を続けていても問題は解決しません。
とりあえず夫婦喧嘩を棚上げにしてでも不倫相手との対策は講じなければなりません。
問題はズルズルと連絡を取り続ける夫なのです。
「斬るべき時は斬る」
中途半端に身体の関係を続いたりとなんだかんだとい理由を付けて関係を断てない夫ならば最終的には「離婚」を迫るべきかもしれません。
愛情
非常
それはとても紙一重なものです。

仕事が大事な男ならまず恋愛沙汰を職場に持ち込むことなんてありません。
ですから、もし夫の不倫相手が夫の社内の女性ならあなたの夫の出世はあまり期待できません。
その点でははっきりいってあなたの夫はショーもないろくでもない夫であることに間違いありません。
ただ、離婚できないん事情はよくわかります。
しかし、不倫相手との関係も経てない夫に。多くの期待をしてはいけません。
大切な家族を守ることもできない夫になにを今さら求めるのでしょうか?
確かに不倫相手と手を切らずにズルズルと関係を続けている夫
ここで今、あなたと離婚したとしても、おそらく不倫相手から遠からず捨てられるでしょう。
なぜなら、不倫相手は「愛」ではなく「自分がささげた年月の見返り」を求めているだけなのですから・・・
離婚という見返りを得たのなら、意外とあっさりと終わる不倫関係もたくさんありますからね・・・
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