月別: 2017年5月

トランプ米大統領周辺から流れ出す虚偽のヘイトをどう避けるのか

恣意的に決めた指定国からの入国一時禁止の大統領令を批判されたトランプ米大統領は
「自分を批判する言論は全てフェイクニュース(偽報道)」だと滅茶苦茶なことを言い出しました。
こういう無法に対してはシンプルで確実な議論による批判を加えるべきだと思います。

まず、自分を批判する物は全て否定するというなら
トランプ氏はつまり、自分を神や独裁者を崇めるように無批判に受け入れろということですから
民主主義と法の支配を前提とするアメリカの憲法に違反しているので彼には大統領どころか
アメリカ政府に関わる全ての公務員の資格がありません。

もっともトランプ氏はアメリカ国民が選んだ大統領ですから
外国人である我々日本人には辞めさせる権利もありませんし
公平な選挙で選ばれた外国の首長に敬意を払う必要はありますので
「日本政府はトランプをボイコットしろ」というわけにもいきません。

アメリカ自体が経済的にも軍事的にも世界最強であるがゆえに問題がここまで大きくなったわけですが
もしもトランプ氏のやり方を国際社会がなんとなく見逃すようなことが続くと
その後に恐ろしい結果が待っていることだけは予期できます。

「お金」と「腕力」を持つ米国が論理破綻したエゴを押し通すようになれば
それに次ぐ力を持つ中国やロシアも同じ道を取るでしょう。
事実、ロシアのプーチン氏や、欧州主要国の極右の指導者はトランプ氏に政策的に共鳴しています。

第二次大戦は米国にとっては無傷に勝利でしたし
ベトナム戦争もかなりの数の若者の尊い命は失ったものの本土は無事でした。
しかし今回はそうはいかないでしょう。モビット審査
ISを掃討したところでアメリカを自爆テロで破壊しようとするイスラム過激派はこの世に残りますし
中南米から第二第三のチェゲバラが出てきてもおかしくありません。
そうなればアメリカ社会は未曽有の大混乱に陥るでしょう。
政治をマネーと戦争で押し切ることは不可能な時代になっていることをトランプ政権は知るべきです。

お金をかけずに趣味を楽しんでいます

私の趣味は読書と映画鑑賞ですが、あまりお金をかけずに楽しんでいます。
読書は図書館を利用する事が多く、沢山の本を無料で読む事が出来ます。
自宅から歩いて20分程の所に図書館があり、いつも散歩がてら図書館に行っています。
図書館には最新の雑誌も置いてあるので、雑誌を買う事もなくなりました。
いつも1時間程雑誌を読んで、その後本を借りて帰ってきます。
読みたい本は沢山あるのですが、一度に沢山借りると重いしゆっくりと読む事が出来ないので3冊程借りています。
友達も読書好きな人が多く、よく新刊を貸してくれます。
以前は本にかけるお金が1か月で1万円を超えていたのですが、図書館を利用するようになってからはほとんどお金を使わなくなりました。
映画はレディースデーなどのサービスがある日に観るようにしているので、通常よりも安い値段で観る事が出来ます。
映画館で観たいと思った映画は必ず映画館に行って観ていますが、DVDでもいいかなと思った作品はDVDを借りて観ています。
DVDを借りる時は、その映画を観たいと言っていた友達と一緒に借りて観ているのでレンタル料も割り勘にしています。銀行カードローン 審査 在籍確認
映画は1か月に5本は観ていますが、それ程お金をかける事なく観る事が出来ます。
色々なサービルを利用すれば、お金をかけないで趣味を満喫する事が出来ると思います。