月別: 2016年12月

貯金をするためには日々の積み重ねが大切です

ほとんどの人が貯金を多くしたいと思っているでしょう。貯金できる人とできない日には大きな差があります。貯金できる人は毎日の支出にしっかりとした考えをもっています。安いものを買うときにも本当にいるかどうかをしっかりと考えて決める習慣がついています。逆に貯金できないタイプの人は100円なんだからという理由で本当に必要のない物まで買ってしまっています。たかが100円と思われるかもしれませんが、週一回×4週として年間に換算すると4800円の支出になります。一回の支出は少なくても年間に換算するといかに無駄にお金を使っているか分かりやすいです。毎日コンビニでジュースやコーヒーを買っている場合には150円×30日で4500円、年間54000円使っています。いきなりやめるのは大変ですが、買う前にこれは本当にいるのかを考えるようにしてみると良いでしょう。節約と聞くとなかなか難しい、我慢をしないといけないというイメージを持っている人も多いですが、自分の支出に意識を向けるだけでも変わってくるのです。そして実際に節約や支出に意識を向ける習慣がつくと、いかに無駄をなくすかという風に考えるようになります。まずはなんとなく買っているジュースやお菓子などをひとつやめてみることから始めることをおすすめします。三井住友銀行カードローン 審査

お金を使うための手間を増やして強制的に現状を確認させる

 今は100円もしないジュースやお得な価格のお菓子等、安いものがたくさんあります。そうすると少しぐらいとついつい買ってしまって気がつけば想定していた以上にお金を使ってしまっていた、ということが多いでしょう。これを防ぐためにはいくつかお金を使う際の手間を増やし、セーフティを作っておいたほうが良いと思います。

 まず貯金用の口座を作ります。ここに使ってはいけない分のお金を入れたらキャッシュカードは作らないようにします。通帳と違ってキャッシュカードはどこでも使えてしまうため、これを使えないようにしてお金を引き出す際の手間を強制的に増やしておくのです。自分にとって不便な銀行ならなお良いと思います。

 次に一日あたりの生活費を設定し、それを超えないようにメモを取ります。自分がどれぐらいお金を使っているかを毎日確認するためです。このメモは一日で捨ててもかまいません。家計簿みたいにしてしまうとそれに書き込むためのデータを取っておき家で記入するというように手間がかかるためです。継続するために必要な手間は減らしましょう。

 そして生活費は一度ではなく、複数回にわけて下ろすようにしましょう。お金を使う手間を増やすというのもありますが、これによって毎回残高を確認することになり自分の現状を把握することが出来ます。預金残高が減っていくのを何度も見れば嫌でも危機感を持つようになるでしょう。バンクイック 審査基準