月別: 2016年11月

新国立競技場の建設費用について

2020年に迫ったオリンピックに向けて国立競技場を建て替える事になり、その費用が未だに曖昧なまま話が進んでおりません。最初はすんなり決まった様に見えたのですが、後になりその費用が出せないという問題となり、責任逃れが始まり次はロゴ問題と世間からみても泥沼状態だと思います。海外の方達も大丈夫なのか?と思っている事だと思います。その中で新国立競技場が完成しないなんていう事はもう大問題で、早々に決めなくてはいけないという状況で、様々な事案が出ている状況でまだ止まっております。そしてその中の事案の一つに興味深いといいますか、それをしていいのだろうかという内容がありましたのでそれについて書きたいと思います。それは東京オリンピックという事で東京都民にも費用を負担して貰おうという動きです。これは正直東京都民の方からしたら冗談じゃないと思う様な内容だと思います。当然東京都の人口が多いからといって全員が全員オリンピックに興味があるかといえば全く興味が無い人も当然いらっしゃる訳でそんな人からも強制的にお金を徴収するというのは如何なものでしょうか。会社員なら何かミスをした場合は上司に謝罪し酷い場合は始末書を記入してミスを許してもらい、その損害は会社に負担してもらうという方法がありますが、役人がそれぞれ決めた事でそれについて費用が足りないとなったから自分達よりも下の立場の国民に費用を請求するなんていうのは責任転換と取れるのではないでしょうか。そういった決まりをつくっている方々の収入と一般の国民の収入は全く違います。少し位の金額なら大丈夫と思っている金額は国民にとってはちょっとという金額ではない可能性があるのです。それをしっかりと考えてほしいと思います。私は東京都民ではありませんが、そうやって国民に尻拭いをさせる政治家というのは日本にとって本当にプラスなのだろうかと考えます。みずほ銀行カードローン 審査