国会での籠池氏の証人喚問、まるで人狼ゲーム

籠池氏、やたらばりばりの保守という表現を自分でも使うし皆もそう思っているかのようだ。
Yahooニュースを見てもこの話題は非常に多く取り上げられているし、わけのわからない首相からの100万円の寄付、(多分嘘だと思うが、それが真実であったとしてもそれがなぜわるいのだろうか)というわけのわからないことで、証人喚問さえ行われることになった。
ここで、私は人狼ゲームという駆け引きのゲームを想像してしまった。
人狼ゲームというのは、村人と人狼の騙し合いのゲームだ。ここで相当するのは、一般人もしくは保守を村人、反日が人狼ってわけ、このゲームの特徴は反日である人狼を見つけるゲームである。中には、妖狐という人狼もいる、これは半ば敵対的な外国勢力ってとこか。今回のゲームには参加していないようだ。
この人狼ゲームはゲームを面白くするための特殊な役割を持ったプレイヤーが存在する。特に重要なのが、村人を装う裏切り者である。裏切り者は村人であるにも関わらず、人狼の味方をするのである。
さて、この裏切り物は保守を標榜している。そのふりをして保守に近づいて…と想像できるのである。何かこの事件を彷彿としていませんか。
最初、村人はこの裏切り者がわからず最初は善良な村人と思って接したが、とういうのがこの事件の概要って例えてもいいのではないか?
ゲームなら面白いこの人狼ゲームなんだけど、実際の国会でこれ以上このゲームの続きをやるのは非常に無意味であり国家の利益を損なうことにはなるとおもうんだが…。モビット 審査

“国会での籠池氏の証人喚問、まるで人狼ゲーム” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です