夫や妻への愚痴は「明るく」「さらり」と話す

夫婦が一緒にいいる限りなんらかの不平や不満の愚痴はつきものです。
みんな100%完璧な人間はいません。
そんな時には愚痴のひとつも言いたくなるでしょう。
しかし夫婦でそれをストレートにぶちまけてしまうと大きな夫婦喧嘩にまで発展してもはや関係修復できない大きな溝にまでなる恐れもあります。

夫婦の不平不満の愚痴はできるだけ
「明るく」「さらり」と話すようにしましょう。

例えば妻からネチネチと不平不満の愚痴を聞かされたとします。
すると夫は今度は反対に妻への不平不満を言い返したくなります。
しかし、「明るく」「さらり」と愚痴を言われたら・・・

どきっとして次は失敗しないように努めようとします。

愚痴ほど人を不快にするものはありません。それは口が起こったことをすべてマイナスの観点からとらえるために思わず出てしまうものだからです。
いわば愚痴はマイナス思考の塊
減点法でしかありません、
できれば加点法が夫婦円満の秘訣です。
あなたが夫や妻から優しくされ続けたい!そう願うのであればひとまず愚痴を控えましょう。
どうしても愚痴りたい時だけ「明るく」「さらり」と話しましょう。
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■もめごとの種はできるだけ早めに解決を
恋愛と毛婚は違います。
恋愛は二人だけの世界で成り立ち、お互いの相手に対する責任はありません。
しかし、毛婚は二人でひとつの家庭を築いているという責任ある夫婦共同作業です。
さらには二人だけの世界では「子供」「両親」「親戚」などそれぞれの家族との関係に非常に大きな影響を及ぼします。

不平不満の愚痴の種は早めに解決するのがベターです。
我慢はいつか爆発します。
そうすると取り返しのつかない事態にまで発展すぅるのです。
売り言葉に買い言葉
互いの本心とは別に思わぬ事態に発展したた、もう夫婦二人だけの問題だけではなくなります。

もめごとの種を早めに解決するためにも
愚痴は「明るく」「さらり」と話しましょう。
それが一番の得策ですよ。
出来ぬ堪忍、するが堪忍
こっちは全部お見通し
そんな立場から愚痴は言ってください。

くれぐれも愚痴を言う時は相手も言い訳できるような逃げ道を作っておくのも大切です。
窮鼠猫を噛む
逃げ道がないほど追いつめる不平不満の愚痴はもう最終的な結論にまで発展してしまいます。
そんな逆襲が逆に夫婦にとって良い結果とはならないことも多いのです。

「やっぱりオレモワルカッタカナァ・・・」
「わたしも気が付かなかったわ」
そんな夫婦の気づきを与える良い愚痴にしましょうね。

夫婦喧嘩は分かり合えるチャンスです。

夫婦に限らず、一緒に暮らしているとどんなに好きな相手でも喧嘩してしまうことってありますよね。

【金銭感覚の違い】
夫婦喧嘩で一番多いのは金銭に関することだと言われています。
良かれと思って買ったものを無駄だと一言で切り捨てられたり、逆に、不必要なものを相手が買ってきたり、将来を考えて貯めようと思っていたお金を一方が勝手に使ってしまったりなんて最悪のケースもあったりしますよね。

【家事・育児家事の分担】
夫婦共働きの家庭に多いのが家事育児の分担での喧嘩です。

同じように働いているのに、私が料理をしている間も相手がソファーに寝そべってゴロゴロしてテレビばかり見ている。とか
夫は帰ってきたら用意してあった食事をしてお風呂に入って寝るだけ。なのに妻は朝早くから寝るまでずっと行きつく暇もなく家事に追われている・・なんてそんな生活を毎日続けていたらイライラするのも当然です。

そんな時は、夫も楽しくなるように「コレ、一緒に作ってみない?」とか 声のかけ方を工夫して家事参加してもらうのもいい手です。

そしてもし、少しでも手伝ってくれた時には褒めることはあっても決して文句は言わない。
そんな風に気をつけましょう。

一回でも文句を言われると、夫は「どうせ何をやっても不満なんだろ?」と思って
手伝ってくれなくなってしまいます。

原因は様々ですが、今まで違う生活をしていた二人が一緒にいるのですから
価値観に違いがあるのは当然のこと。
喧嘩したからもうだめ・・というのではなく喧嘩と仲直りを繰り返しながら
お互いの妥協点を探っていくのもいいですよね。

喧嘩の仲直りの方法
自分が明らかに悪い場合は早いうちに謝りましょう。
意地を張って言い訳ばかりをしていると、相手もヒートアップしてきてしまいます。

逆に、相手が明らかに悪いけど謝ってこないという場合は
時間をかけて話し合うのが一番かもしれません。
どうしてそうしてしまったのか静かに理由を聞きながら、次にそうなったらどうするかを冷静に考えていくことが大切です。

そして、どちらかが悪いというわけではない場合は
相手の価値観も認めてあげるような方向で考えていきたいものです。

「あー、この人はこういうことをする人なんだ」と決めつけるより、
「もしかすると、そんなことする背景には何かあったのかもしれない。」と考えて
「どうしたの何かあった?」と聞いてみると案外簡単に解決する話なのかもしれませんしね。

売り言葉に買い言葉というのもよくあることですから
喧嘩をしてしまった時は、ちょっとその場を離れたりして
クールダウンしてみるのもいいと思いますよ。

大切なのは長引かせないこと。
素直に謝ることができない時は、メールや LINE、 ちょっとした手紙を書いてアイテムその気持ちを伝えることが重要です。

今まで知らなかった相手の部分が見えてきたからこその夫婦げんか。
お互い分かり合えるチャンスにしていきたいですね。スルルとムーモ